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山根一純の日々栽々。

栽とは草木を植えるの意。環境・健康・風水etc.・・・目に見えざるものの苗をおくる山根一純のエッセイ。

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風水について3

王先生から教えて頂いた風水と、他の風水がどう違うのか研究してみようと思いました。著名な方の本や、品々を買って、その通りに実行してみるわけですが、どうもシックリいかない。

それどころか、私の頭髪が急に真っ白になってしまいました。

それまで、王先生の風水を一部実行していて、前髪が黒くなりかかってきたところだったので、「これはいけない。やはり王先生の風水とは違う・・・!」と、積極的に王先生の教義のみを実行していきました。


23年11月中旬、髪を改善する「震」の方向を少し改善してみることにしました。室内の配置を変え、内容物を入れ替え、清潔・整頓に心がけました。

するとどうでしょう。

3日目位から、白くなっていた髪が、又少しずつ黒くなり始めたではありませんか!

友人の病院院長T氏から「山根さんどうしたの?変ったね。髪が黒くなったね。」と言われて「風水ですよ」と答えると、「ええ!それ何?」といわれるほどに、大きな変化が人目にわかるほどだったんですね。

顔の前髪付近を中心に、確かに部分的ではありますが、黒くなっています。


あまり飲めないビールも飲めるようになって酒も強くなって来たのですが、実は風水で言われている「震の方向」というのがあります。その「震」の方向を改善すると、肝臓が良くなる効果があったのです。

酒が強くなったのは、私の肝臓が良くなったからでしょう。

足もそうなのですね。「震」の方向は、足も良くなるのです。足腰が軽くなる効果がありました。

そして、なんと驚くのは、「震」の方向は、声帯を良くする方向でもあることがわかりました。

急に、合唱団の練習の時に「声が良くなった。合唱の響きのある声に変わって別人のようだ!」と、褒められた事を思い返すと、確実に効果が上がっている。(私自身の検証です。)

王先生の風水の凄さ感じ取りました。


「家がまるで生き物のように、眼・鼻・口・肺等の機能を持って働いていて、家の肝臓に合致する方向が悪いと、住む人の肝臓が悪くなる」

王先生からは、いつも「風水の効果は生命にもかかわる位すごいものです」と、お聞きしてはいましたが、多少の変化はあるだろうが、それ程のものではないだろうと思っていました。

今まで、テレビでも本でも、余り風水の実際の効果を語るものを、私は見たこともないし、”普請だたり”についても、誰かが「新築してすぐ亡くなった。やはり、普請だたりかな」と、言う声を時折聞く位だから、家と風水との関係を評価や理解をしなかったのでしょう。

しかし、王先生、史先生は、風水的に見ると「凶の土地」というのがあると教えています。学問の知識位にしか考えなかったが、実際に私自身、検証してみると、「凶の土地」の人が生死にかかわったというケースを多く発見して本当に驚きました。

正に昔から伝えられている”普請だたり”は、恐ろしいことに死を意味する事が多いのです。


「風水を無視して家を建ててはいけない!」









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カテゴリ : 風水
2012/03/24 (土) : コメント(0) : トラックバック(0)

風水について2

もくもく村の駐車場の奥に畑があって、ボランティアでヒロシさんが、いろんな野菜を植えてくださっています。

「採れた野菜は、来村された人におあげください」と、そして「自分の作った野菜で、人に喜んでもらえるのは嬉しい」とおっしゃるのですが、そのヒロシさんが不思議がっておられることがあります。

「この土地は不思議です。君津市内の畑にトウモロコシを植えて、遅れて2週間後にここに同じ種を植えたのに、こちらの方が2週間早く収穫できて、しかもうまい。味が全然違う上に、実も大きい」

「何より驚くのは、虫がつかないこと、病気にならないことです。私の畑では、必ず虫や病気にやられるので、少しでも農薬を撒かなければならない。ここは全くの無農薬なのに、病気にならない。虫がつかない。何かここには居るんじゃないでしょうか。たとえば、妖精・・・。もくもく村の妖精とか・・・」

このように同じ種子であっても、環境によっては全く病気にならず、味も特別うまい実をつけるわけです。

人も同じです。同じ運命を持ちながらも、双子は、その環境により違う人生を歩みます。その環境のある部分を「風水」と呼んでいます。









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カテゴリ : 風水
2012/03/20 (火) : コメント(0) : トラックバック(0)

風水について1

不思議研究所の森田健さんの書籍を勉強しはじめて10年になるでしょうか。

世界の不思議現象を調査することを理念に、森田健さんが不思議研究所を設立されました。

世界の不思議現象に挑戦された森田さんが、中国の超能力者の中から長年にわたり共に行動した人が、王虎よう先生です。通称ようさんで、「最初は才能のない人がと軽く考えていたが、大変な人でした」と、森田健さんは言っています。

王先生は、道教の医者の劉有院先生のたった一人の最後の弟子として秘伝を伝えられます。

「お前は大学卒だから私が前師匠から教わったことを世に広めて欲しい」と、易陣風水の将来を託されました。風水師は、「人格円満で、かつ能力ある者の中から一人の弟子を選んで、その人だけに教えていく」口踊伝承という方法が取られてきました。

その秘伝の一つに、「六爻占術」というのがあります。3枚のコインを3回振って、そのコインの卦から、知りたい情報を得るものです。一回コインを振るだけで、家族すべての過去の出来事がほとんどわかってしまう。それ程深く判断できるのです。

この姿を見ると、やはり運命というのは厳然と存在するのだなと感じてしまいます。

森田健さんは、この六爻占術で株を占って、半年で1億3千万円を得ました。森田健さんはとても賢明なので、株をなさったのはこれ一回。この利益で、世田谷に土地を買われました。この土地も入札で、やはり六爻占術で数を占い、見事落札したそうです。

この他、外応とか面相学とかを勉強し、更に風水の勉強にと入って行きました。

今まで勉強した六爻占術では、将来の事が明確に解るわけですが、運命が先にわかっても、人生にどう活かせば良いのかという疑問が沸くわけです。株で利益を上げようとする場合にはとても有効ですが、1ケ月後に事故に遭うとわかっても、どうしようもないことです。

ところが、風水は凄い。運命が大きく改善できる。

王先生いわく「人生は運命60%、風水30%、名前5%で努力5%です」

つまり、我々が生来持っている運命は、花の種子のようなものであって、その種をどこに植えるかで、同じ種子でも成長が違ってくるのです。その土壌というか種の環境に当たるものが、人の場合「風水」だというわけです。

良い土壌では、種子は大きく育ち、しっかりした実を付ける。人の一生も同じで、自分の運命という種子が、良い環境では成功という大輪の花を咲かすのです。









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2012/03/11 (日) : コメント(0) : トラックバック(0)

盛和塾3

そんな中、木更津市で同居していた義母を亡くしました。葬儀は義母の生まれ故郷、伊勢でということになり帰省しました。



悲しみの癒えぬまま、15日の練習に参加しました。

12月20日の発表会まで、残り5日です。


「7日の練習に参加はできなかったけど、個人練習を積んだから大丈夫」と思いながらも、全員での練習ができるのは、15日と20日の発表前の30分だけだそうです。


15日の練習で、指揮者の寺沢さんが

「12月7日の時は、どうなるんだろう・・・出来るんだろうか?と思っていたけど、今日の練習で安心しました。」


そして、ピアニストの河辺さんにも褒められました。


「山根さんの声が変わりましたね。全く別人位・・・。合唱の声になりました」

と、何か嬉しい程褒められました。


それを聞いていた他の方から、冗談で、


「山根さん、ソロで歌ったらどう?」


「そんなバカな。私程下手なのが、そんな・・・」と、恥ずかしいやら冷や汗です。


12月20日の塾長例会で、塾長が1時間半の講演をしてくださいました。

その冒頭で、「春の山陰の合唱団は素晴らしかった。30人の人が、35回練習して、あんな純粋な声が出せたのは、盛和塾の皆さんの魂が美しいからだ。心が清くなると、あれ程純粋に人の心を素直にさせる声が出るのだ」と、同じフレーズを講演の中で3回もおっしゃいます。

このあと塾長に、一年のお礼の気持ちを込めて「銀座合唱団」として合唱する予定の私たちの気持ちは高鳴り、
「そんなに山陰の方々のことを褒められると、私たちはどんな風に歌ったら良いのか・・・」

強いプレッシャーで、発表直前の30分間の練習では、私ははじめて楽譜を間違え、歌詞を間違えてしまいました。

「これではいかん!」と、暫く別の部屋で瞑想しました。やっとのことで平常心に返り、例会場に戻りました。

「塾長の良いお話を聞けば、東京の塾生たちも心が清くなって、山陰と同じように清い声が出る。関東の塾生も山陰塾生のように立派ですよ・・・と、塾長も喜ばれると思ってやりましょう!」



自分を信じて、自信を持ってやろう。

清らかな心で、私たちは歌いました。



大拍手を受けて下壇し、JALのベルリングを奏でた女性たちと、目を見合って喜びあいました。


「赤とんぼの最初のフレーズで大拍手が来るなんてことは、長い合唱人生の中でも余りないことです。だのに、気後れもしないで果敢に歌い終えた皆さんは素晴らしい!」と、プロの指揮者の寺沢さんが、興奮気味に語ってくださいました。



ありがとうございました。

お陰様で出来ました。

良かったという、安堵感につつまれました。











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カテゴリ : 盛和塾
2012/02/02 (木) : コメント(0) : トラックバック(0)

盛和塾2

稲盛塾長

この盛和塾に入塾して、7年が経ったのでしょうか。

塾長の教えを、いかに当社に取り入れられるのか挑戦の毎日ですが、昨年の夏ごろ、所属しています盛和塾東京事務局からファックスが入りました。

「2011年12月の塾長例会に合唱をしたいので、参加者を募集します」との内容です。

6年程前、ブックオフの坂本社長と食事をした際、私が大学時代グリークラブ(男性合唱クラブ)に所属していた事をお話したことがあったので、これは参加しないと男がすたると、自信もないのに参加のファックスを送りました。

送信した後も、失敗したらどうするんだ、余計なことをして恥をかいて、一緒に歌う皆さんにご迷惑になってはいけないと、何度もやめようかと考えました。

その度に、「男として勇気を持ってやれ!」と、塾長の教えが心底から響いてきて、やるしかないと心を振るい立たせました。

一回目の集まりが10月初めにありました。

銀座の坂本社長の事務所会議室に、立派な電子ピアノが置いてありました。

一緒に参加してくれた若いピアニストの方が、「坂本社長にお願いして、合唱の練習用に準備していただきました」と、おっしゃいます。

参加メンバーは9名で、そうそうたる社長様ばかりです。

坂本社長から譜面をいただき、早速パート分けをします。私は、高音域のパートから3つ目のバリトンに決まりましたが、パート別の練習をして驚きました。

”赤とんぼ”の音程が、全くとれないのです。

今まで使ったことのない音から音へと、正確に音をとることができません。

参加を辞退した方が良いのではないか?

聞くところによると、ある社長さんが参加を表明されたけど、よく考えて自分には無謀だと参加を撤回されたそうですが、私も同じようなもので無謀なのではないか?

12月の東京例会は、1,100名もの社長が集結されるそうです。

「そんな大舞台で歌えるのか?皆にご迷惑をかけたらどうするのか・・・」

「大勢の観客の前で、わずか10名で合唱をするなんて・・・。出来るのか・・・。」

合唱団の名前は、「盛和塾銀座合唱団」と決まりました。

合唱をやるのは5年ぶりです。

ソニーのCDプレーヤーを購入して、ピアニストの河辺さんが準備してくれたCDを車中で練習しました。

朝から晩まで何百回も聴いて1ケ月位すると、不思議なことに音程がとれるようになりました。

皆さん忙しいので、合同練習の時間は5回位しかとれません。

10月11月と、2回合同で練習が終わり、12月7日に基本的な最終練習となるので、その日までに各パート共暗譜する位に覚えて欲しいと、2回目から加わって頂いた指揮者の寺沢さんから言われました。

私達バリトンのパートは、村田社長と本田社長と私の3人です。実は、3人共素人の集団で、カラオケ位はやるけどコーラスには余り縁のない人ですから、練習あるのみですねと別れました。








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カテゴリ : 盛和塾
2012/01/27 (金) : コメント(0) : トラックバック(0)

盛和塾1

盛和塾


京セラの創業者である稲盛和夫氏を師と仰ぐ盛和塾は、今、世界62塾6169名の社長が入塾し、自己研鑽を積んでいます。

その目的は、「心を高め、経営を伸ばす」です。

「会社は、社長の心以上には大きくなれない。社長は先ず、人間として立派な人でなければばらない。その中でも最も重要な事は、1.人に負けない努力をすることです」と、塾長は、”6つの精進”の中で、第一番に述べておられます。

「目的を達する為には、先ず己の真実として、情熱と熱意で負けてはならぬ。まず、誰にも負けず努力をすることから始めなければならんな」

「塾長!人に負けない努力とはどの位なことでしょうか?」と、ある塾生が質問をしました。

「そうだな。まあ、始発で来て終電で帰る位はやらんといかんな」

アパマンショップの大村社長は、早速それを実行されました。終電で帰ると夜中の1時半。風呂に入って就寝し、4時半に家を出て、始発電車で会社へ向かうと、睡眠は2時間半です。

私もその域まで頑張ろうと努力するのですが、至りません。せいぜい、朝7時から夜11時位までで今の私には限界です。正月以外は休まず働いていますが、最近は、少し早く21時30分位に帰宅することが多くなりました。

しかしそのうちには、もっと長く働けるようになる日が来るだろうと、日夜若返りの努力をしています。

この「人に負けない努力をしよう」という言葉は、私に絶大なる影響を与えてくれました。

人より余計に働くのが当たり前なので、沢山働くのが億劫ではなくなるのです。

他人と比較しない。

自分の体力との挑戦ですから、人生明るく頑張れるようになりました。









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カテゴリ : 盛和塾
2012/01/22 (日) : コメント(0) : トラックバック(0)

横内医院3

7月になってもN君から連絡がないので、私の方からNさんの奥様にお願いしました。

「是非、東京へ来て横内先生の診察を受けましょう!」と、泣きながらお願いをしました。

でも、結果はノーでした。

「主人と話をしたけど、大丈夫だと言うので・・・。遠慮します」

との答えでがっかりしておりましたが、それから10日後、N君本人から

「あまりにも手術の話がないんで、医者に手術の話をしたら、手術しなくて良いと言われて、妻に相談したら、妻が強く勧めてくれました。近いうちに東京に行きます!」

嬉しい事です。

一週間後、東京駅八重洲中央口でお会いし、横内医院に行きました。

横内先生から

「確かに胆嚢ガンです。よく生きていますね。このガンの場合は、大体3ケ月で死ぬんですよ。あなたは運が良い」と、診察されて、奥さんが、泣きながら私に訴えられました。

「そうなんです。もう、私も辛くて。でも治るんですね!」

私も嬉しくて言いました。

「Nさん、本当に良い奥様をお持ちで良かったね!こうして来れたのも奥様のお蔭ですよ!!」


11月10日頃、私の妻から、Nさんに連絡を取ったのかと聞かれました。
横内医院を紹介した以上、責任があると言うのです。

「大丈夫だよ」と言いながら、Nさんと連絡を取りました。

私からの電話では連絡がつかなかったのですが、折り返し電話がかかり、元気な声で

「お医者さんから、随分小さくなった。何かあったのか?と、言われました。又、横内先生のところに行くけど、今度は東京にいる弟と一緒に行くから大丈夫ですよ」と、嬉しそうです。

良かったネと、二人で喜びました。


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この横内先生は、元、ガンセンターの医者だったのですが、入院される患者のほとんどが死亡されるのに疑問を持ち、ガンの根本原因を解明しないで、ガンを取り除けば良いという考え方はおかしいと、自分で横内医院を立ち上げられました。

先生の考え方はこうです。

ガンは、環境病であるから、良い環境に自分を置くと同時に、自分に必要な漢方薬で悪い菌類を退治し、体力をつければよいのだそうです。

環境の改善は、水・電磁波・重金属等から行うことになります。

皆さんも、誰かガンで困っている人が居たら、横内先生を紹介してあげてください。

但し、横内先生はおっしゃいます。

「ガンの方のほとんどの方は治るが、残りの2%の人は治らない。どんな人かというと、絶対に治らないと自分で言う人だそうです。この人は絶対に治らない」









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カテゴリ : 横内医院
2012/01/04 (水) : コメント(0) : トラックバック(0)

横内医院2

平成23年6月。

山本印象堂さんの勧めで、福田家と安治家の墓参りに帰りました。

福田家の墓も長い間に場所が大きく変わり、お寺の住職さんは昨年亡くなっていました。捜しあててお線香をあげ、その足でレンタカーを運転して安治家を尋ねました。

夕暮れ時に安治家に着きました。

安治さんに確認したところ、「確かに、Nさんのところに嫁ぎました」とのことで、又、驚いた次第です。

暗闇の中墓参りを済ませ、安治宅でお茶を頂いている時

「実は、内緒の話なんですが、Nさんはガンで、あと4ケ月の生命です・・・」

それを聞いて、翌日の帰りを少し遅らせて、N君のお見舞いに行くことにしました。翌朝、松原村にあるNさんの奥様から病院の名を聞き、安治さんのお嬢さんの顔を見てから、鳥取市内にある市民病院に向かいました。

病棟は、大きな病院の5階位だったようです。

面会に行くと、坊主頭の入院着で、Nさんが現れました。

「ガンだそうだけど、すぐ治ると医者が言っているから、まあ呑気なものですよ!」と、元気そうです。

あまり心配かけてはいけないので、東京の横内医院の話をしました。

今まで13人のガンの方に声をかけ、7人の方が素直に横内先生のところで受診されまして、皆助かりましたから、「Nさん、東京に横内先生がいて、末期ガンの人でも98%治っているんですよ。もし、この病院で、手術の話になったら、手術する前に東京に来て、この先生の治療を受けましょう!」と、誘いますと、「そうだね。そうなったらお世話になるか」と、嬉しそうでした。








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カテゴリ : 横内医院
2012/01/04 (水) : コメント(0) : トラックバック(0)

横内医院1

私の出身は、鳥取県吉岡温泉町ですが、ここは私の母の実家のある町です。

私の父の実家は、昔の正規ルートで行くと、20~30kmも離れた、光元という山間の小さな村です。(現在は、山中を走る立派な道路が開通して、わずか15km位の距離になっているようです)

もう、父母が亡くなって長く、親族といえば叔父叔母のみで、なかなか帰る機会がありません。

それでも墓があるうちは、時折墓参りに帰っておりましたが、墓を千葉に移動してからは、同窓会があるとか、叔母が亡くなるとかの時にしか帰れなくなりました。

故郷に帰ると、はるかな昔の時分の心がよみがえります。そして、懐かしい人達に会えるのは懐かしく嬉しいことです。

Yさん、Nさん、Sさん、Iさんは、吉岡温泉町の近くに住んでいるので、よく会いに行きました。

いつの日だったのか、あれは、私が湖南小学校の懐かしい校庭を見ている時でした。

小学校6年の時に植えたプラタナスが、まだあるのを見つけ嬉しくたたずんでいましたら、Nさんという同窓生が子供を連れて、うさぎの世話をしに来ました。夏休みで担当だったのでしょう。その時以来、なぜかNさんの家にも行くようになりました。

3年前位の時、福田旅館の大切な叔母が亡くなり、その葬儀に帰った時でした。

Nさんの家は、大きな湖山池(こやまいけ)のほとりにあって、松原という地名です。

家の場所も忘れてしまうので、ご近所の方から聞いて訪ねました。

古い家を取り壊して新築しているのです。

奥様がいらして、おっしゃるには
「息子が結婚して鳥取市内のアパートに住んでいるのですが、今度2世帯にして、一緒に住むんですよ・・・」

何かの拍子に、息子の嫁さんの事に話が及びました。

「コンピュータ関係の会社が一緒の方で、光元の生まれの方ですよ」

「光元と言えば、私の実家が光元にあって、安治さんというんです」

「安治さんのお嬢さんです!」

まあ、なんという奇遇でしょう。

Nさんと、私がある意味で親戚になったわけです。

振り返って思いますと、私の母が鳥取女子高校を卒業して、女中見習いで勉強した家が、N君の本家であり、何でも福田旅館の遠い親戚なのだそうです。

深い縁で、今度は私の父の実家とも親戚になったわけで、人の出会いは、ただ単なる偶然ではなく、遠い前世からの縁に結ばれていると思わざるを得ません。








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カテゴリ : 横内医院
2012/01/04 (水) : コメント(0) : トラックバック(0)

七沢研究所

長野の東郷市に出かけた際、ふと、感じる所があって、七沢研究所の七沢先生にお逢いすることにしました。

中央道の昭和インターで降りて、難しい細い道をたどりながら、何気なく道を聞いた○○サイクリングのお父さんが教えてくれました。

「自然ぶどう園の横を入って100mのところだよ」

七沢先生にお会いすると、丁度土曜日なので、ご自身でお茶を淹れてくださいました。

同時に、仙台の銘菓「萩の月」もいただきました。

先生は、長年の祈りの研究の中から、言霊の重要性と祈り方の大切さを説いておられます。

3年位前に、深く研究させて頂いておりましたので、現在の言霊による運命改良器を早速購入しました。

普通は1週間以上かかるものを特別に40分~50分で、つくってくださいました。

先ずは、私のこれからの人生の目標を、言葉で構築することから始まります。

「私は、・・・こうなって、世界の人々を幸せにする」

と、800字位の文章をパソコンで書いて下さって、それを言霊運命改良器に記憶させます。それは、3cm×4cmで、厚さが2cm位の金色の小さな箱でした。

お礼を言って外に出ると、外はもう真っ暗で、ちょうど帰宅された品の良い奥様に、また、おいしいお菓子と紅茶を頂きました。

ゆっくりさせていただき、出発するときには、夕方7時頃になっていました。

東京までの渋滞がひどく、結局、木更津に着いたのは朝2時頃でした。







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2012/01/03 (火) : コメント(0) : トラックバック(0)
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環境について、健康について、人々の幸せについて。
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